1準備する
あなたのパソコンと、使うAIを選んでください。その手順だけが出てきます。
パソコンは?
使うAIは?
2頼む文を作る
見本の動画があれば、まず見本をAIに分析してもらい、編集のルール(型)を作ります。見本がなければ、やりたいことを選んで頼む文を作ります。
見本の動画はある?
見本は、自分が前に作った動画や、「こんなふうにしたい」と思う参考の動画です。
① 見本を分析して、型を作る
見本はどこにある?
出てきた答えをコピーして、CodexかClaude Codeに貼り、下の文を添えて送ります。
この内容を、編集ルール.md というファイルでフォルダーに保存してください。
※ 細かいところは、見本と違うことがあります。
※ 人の動画とそっくり同じにすると、著作権などの侵害にあたる可能性があります。参考程度にとどめてください。
② 型を使って、編集を頼む
どんな動画?
台本はある?
台本があると、字幕の漢字や名前の間違いが減り、言い直したところも見つけやすくなります。
カット
台本も一緒に渡すと、精度が上がります。
テロップ
見た目
フォント
強調の色
フォントは、どれも商用で無料のGoogleフォントです。入っていなければ、AIが入れてくれます。
演出
BGM・効果音
曲と効果音は、ご自身で用意してください。こちらは参考サイトです。ご自身で選択しダウンロードの上、AIに渡してください。
- 効果音ラボ効果音の定番
- OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)雰囲気でBGMを探せる
- YouTubeオーディオライブラリYouTube Studioの中。YouTubeに出すなら安心
使う前に、そのサイトの利用規約(クレジットの書き方など)を必ず確認してください。
送る前に、動画を添付してください
- コピーした文を、AIの画面に貼る
- 編集したい動画を添付する
- 台本がある場合は、台本も添付する
- 送信する
はじめは、なるべく短い動画で試してください。うまくいったら、長い動画に進みます。
添付できないときは、動画ファイルの場所(パス)を貼っても大丈夫です。
台本のファイルがないときは、台本の文を、頼む文の下に貼っても大丈夫です。台本があると、言い直しを見つけやすくなり、字幕の間違いも減ります。
3仕上げる
STEP 2でできた動画を見てみましょう。AIだけだと70点くらいです。気になるところはAIに直してもらい、自分の編集ソフトで仕上げたい人は、ソフトに合ったファイルにしてもらいます。
直してほしいときは、この3つ
直したところを、型に残す
直し終わったら、直したところを編集のルール(型)に残してもらいます。次からは、最初から思いどおりの形に近づきます。
編集ソフトに持っていくなら
できた動画を、自分の編集ソフトで仕上げたい人向けです。質問に答えると、AIに送る文と、そのあとの流れがわかります。AIで完成でよければ、ここはそのままで大丈夫です。
Q1. 仕上げはどこでする?
Q2. カットの位置も、ソフトで1か所ずつ直したい?
※ 2026年10月時点の内容です。ソフトの更新で変わることがあります。
試してみたら、感想を教えてください
できたこと・できなかったことを、2〜3分で答えられるアンケートです。